2009年01月20日

桐谷 様保証人の気になることを…頻度分析に関する最古の記録


大変興味があります。
頻度分析のまじめな話。実は知らないことばっかりでした。

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頻度分析に関する最古の記録は、9世紀のキンディーによる、暗号文書の解読に関する手記である(これは暗号解読法に関する最古の記録でもある)。(stub)

この解読法は、ルネサンスにより15世紀頃には欧州にも広がった。当時の欧州では、シフト暗号を複雑にして変換ルールが見破られないように工夫した鍵付き換字等が使用されていた。頻度分析は、換字表がどのように複雑であっても分析可能であり、これらの工夫をすべてを無効にできる。16世紀には外交官にあてた暗号文の多くが他国に解読されていたという。 このように頻度分析によって、単一換字暗号の安全性が失われると、頻度分析への対策として次のような方式が考案された。参照:換字式暗号#分類

同音換字(homophonic substitution cipher)- 平文の1文字(eなど)に、暗号文の複数の文字(x, q, zなど)を対応させ、その一つをランダムに選択して変換することで、暗号文の出現頻度の偏りを少なくする。1401年に同音換字が使用された記録がある。
多表式換字(polyalphabetic substitution cipher)- ヴィジュネル暗号(1586年)など。複数の変換表を鍵に従って切替えて使用する。平文の1文字に対応する暗号文の文字が、変換表の切替えに従い、変化するため、暗号文の文字の出現頻度が攪拌されて偏りが少なくなる。
綴字換字(polygraphic substitution cipher)- プレイフェア暗号(1854年)やヒル暗号など。複数文字を複数文字に対応させる。2文字をdigram、3文字のものをtrigramという。暗号文の1文字単位の出現頻度を錯乱できる。
これらの新型の換字式暗号、特に多表式換字は手作業で行うには暗号化/復号処理が複雑なため、当初は敬遠されていたが、18世紀頃には採用されるようになり、ヴィジュネル暗号は19世紀中頃までの300年近く解読不能と考えられていた。頻度分析で解読できない換字式暗号が広まると、それを打ち負かすように、複数文字の出現頻度の考慮や鍵周期の特定など、頻度分析を改良する考案もなされた。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』

2008年02月26日

開発途上国

発展途上国のこと?

開発途上国(かいはつとじょうこく、英語:Developing Country)とは、経済発展・開発の水準が先進国に比べて低く、経済成長の途上にある国をさす。アジア、アフリカ、ラテンアメリカの国々に多い。

一般的には経済協力開発機構の開発援助委員会が作成する「援助受取国・地域リスト」(DACリスト)第I部に記載されている国及び地域を指す。 略して途上国、または発展途上国とも言う。

かつては、低開発国 (Less Developed Countries) 、後進国 (Undeveloped Country) などと呼ばれていたが、「成長しない国」「未開の国」の含意が見られ差別的だとして、開発途上国、もしくは発展途上国という呼び方が一般的になった。

開発途上国にも幅がある。新興工業経済地域(中進国)と後発開発途上国(最貧国)とでは、現況や抱える問題が違い、両者の格差は拡大傾向にある。前者では、先進国の製造業が安価な労働力を求めて進出してきたことにより、所得の向上、教育水準の向上が進んでいる。それに対して後者では一次産品に強く依存した経済や、戦乱や災害に伴う労働力人口の減少の影響が深刻で、その中でも才知ある人材が他国へ流出していることなど、将来の展望に不安が多い。また開発途上国の中には、人口の急増により、労働力人口に対して十分な雇用を創出できず、失業者や不完全就労者の増加に苦しむ国々も多い。

第二次世界大戦が終結して間もない頃、アメリカとソ連、欧州の一部の国を除いて他の国はどこも国民所得の水準が低かった。

この頃は、アジアの平均国民所得よりアフリカの平均国民所得のほうが高かった。

その後、ドイツや日本などで急速な経済成長がおきた。続いて1960年代から第三世界での経済成長が始まった。宗主国から独立した植民地諸国だったが、いくつかの国では内戦が勃発し、発展の制約となった。

1970年代、石油危機を境に資源ナショナリズムを強めた産油国が莫大なオイルマネーにより経済発展を遂げた。この頃、対外債務を生成して資本輸入による工業化を図っていたメキシコなどの諸国が、原材料価格高騰により変調をきたし対外債務問題を発生させた。

対外債務問題は、1970年代末から1980年代初めにアメリカの金融政策により起きた世界的な金利上昇により解決不能となり、途上国諸国(特に南米諸国)は返済計画のリスケジューリングを受け、厳しい再建の時代を迎えた。

一方、直接投資を導入した東アジア・東南アジア諸国は高い経済成長を維持。1980年代に本格化する日本企業の工場移転などで急速に工業化が進んだ。金利を高めに維持して、外資を導入し資本蓄積をすすめる成長システムは世界から注目を集めた。しかし、1990年代半ばにアメリカがドル高政策を行い、同様の成長システムへと転換したことから競合が起き、1997年には大幅な通貨切り下げに見舞われ成長システムは破綻した(アジア通貨危機)。

1970年代始め頃からはソ連の経済成長が鈍化したものと考えられており、東欧の衛星諸国も成長鈍化に見舞われたものと思われる。1980年代末に東欧革命が連続的に起き、欧州を東西に分けていた壁が消滅した時点においては、西欧諸国と決定的に経済格差が生まれていた。
(以上、ウィキペディアより引用)

開発途上国って初めて聞きました。

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2008年01月18日

朝のガスパールについての考察

朝のガスパールはいいですよ。

『朝のガスパール』は筒井康隆の長編小説。1992年に朝日新聞社から刊行。朝日新聞に連載され、読者からの投書、パソコン通信を使った読者参加のメタフィクションが話題となる。1992年日本SF大賞受賞。タイトルはモーリス・ラヴェルの『夜のガスパール』より。

この小説は新聞連載という特性を利用し、読者からの投書やASAHIネットのBBSへの投稿を作品世界に反映させ、第四の壁を破るという実験的手法がとられた。また、当時はインターネット普及以前で、そういった社会状況の中会社役員である主人公の一人が、オンラインゲームに熱中する一方で、主人公の妻が株のオンライントレードで破産寸前に追い込まれるという内容で、非常に先進的な設定を取り入れた小説であった。

この小説はメタフィクションの手法がとられ、世界が四重に存在する。主人公が熱中するオンラインゲーム「まぼろしの遊撃隊」内の世界、主人公達が活動する世界、新聞に小説を連載する小説家(筒井康隆ではない)や編集者、さらに新聞連載を読んだ読者達が登場する世界、さらに我々の世界である。
【ウィキペディアWikipediaより引用】

斬新的ですよね。

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2007年11月28日

もう二度と…

こんなことがあってはなりません。

原子爆弾(げんしばくだん)又は原爆は、ウランやプルトニウムなどの原子核が起こす核分裂反応を超臨界状態にすることで爆発させる核兵器である。

原子爆弾の威力は通常兵器と比べ極めて大きく、無差別かつ大量に殺戮する大量破壊兵器であるため、この兵器の保有・使用に伴う危険性は世界中で危惧されており、現在では他の核兵器と共に包括的核実験禁止条約、核不拡散条約などで規制する動きがある。

原子爆弾の開発
原子爆弾はアメリカ合衆国が最初に開発し、1945年7月16日にニューメキシコ州アラモゴード軍事基地の近郊の砂漠で最初の原爆実験が実行された。この原子爆弾のコードネームはガジェット (Gadget) と呼ばれた。

詳細はマンハッタン計画、トリニティ実験を参照
また実際の戦争で使用された原子爆弾は、太平洋戦争末期の1945年に日本の広島市に投下されたリトルボーイ(濃縮ウラン型)と長崎市に投下されたファットマン(プルトニウム型)の2発である。

これらの原子爆弾は大量の放射線を放出し、また放射能を有する塵などを多量に排出したため、被害は爆発の熱や爆風だけに留まらず、原爆症と呼ばれる放射線障害や白血病や癌などの重大な病気を被爆者に引き起こし、その影響は現在も続いている。
(以上、ウィキペディアより引用)

日本が最初の被害者なんです。。

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